Jグラフィックスの考え
すべてはお客様の費用対効果のために
の時代、パンフレットやカタログなどの制作においても、マーケティングの知識は不可欠なものになりました。ただ告知すれば売れる時代は終わりました。世の中には同じような性能を持った商品が、同じような価格でたくさん出回っています。その様な中、自社の商品の優位性を説明し、選んでもらうには様々な戦略はもちろん、企画やコピー力、デザイン力、文章力が問われてしまいます。
私たち制作に関わるデザイン会社も、マーケティング知識の有無により、淘汰される時代に入っているのです。
一般的にかかる費用は、制作目的、内容などによって異なりますので、ピンからキリまでです。
我々も多くのお客様の「費用を安くあげたい」というお考えは理解できます。ですが、単純に料金が他社と比べて高いか、安いかだけで決めるのは大変危険なことなのです。
Jグラフィックスでは、すべてのお客様に制作にかかる費用を単に経費ではなく投資として、費用対効果でお考えいただくようにお話しております。
企業にとって費用を抑えることは重要なことですが、販売促進に関する費用はそれ以上の結果として、「売上」に形を変えて返ってきます。商品開発と同様に、販売促進に投資をしなければ「売上」は上がりません。
お客様には、ただ制作物を作るのではなく、目的、目標を達成するためにはどのような内容の制作物が必要か、そのためにはどれくらいの予算が必要なのかを考えていただきたいのです。
投資いただく費用が、結果としてどれくらいの「売上」として返ってくる見込みがあるのかを十分に反映させた制作計画を立てていただきたいのです。
一度できたデザインのものを再度印刷する場合、安い紙質や印刷方法を変えることで、コストを抑えることができます。また、元のデザインを商品写真の差替えなど、最小限の作業のみで更新することでもコストを抑えることは可能になります。
ですが、はじめから料金の安さのみを追求した制作計画はかえって時間を無駄にし、費用を割高にさせてしまう恐れがあるのです。なおかつ、目的達成には程遠い結果となっては意味がありません。
だからといって、単純に費用をかければいいわけでもありません。重要なことはビジネス規模などに応じて、費用と効果のバランスを考えながら実施すべきものだということなのです。
Jグラフィックスでは、こんな時代だからこそ、お客様に対し本当の意味での親切でありたいと考えております。すべてにおいてYESマンではなくお客様のため、反響のためなら時にはお客様のお考えと正反対の事でもご提案させていただく事もあるかも知れません。コンサルタントという立場ではなく良きパートナーとしてお客様の商売繁盛のためのお手伝いができれば幸いです。
印刷物を作るのは初めてというお客様にも親身になって対応いたしますのでご安心ください。
丁寧にアドバイス・対応をさせていただきます。 遠慮なくお気軽にお問い合わせ下さい。







