原稿作成について
グラフィックスでは、デザイン提出時のイメージのギャップを少なくするために、できるだけご注文時や、作成前のヒアリング時に具体的な内容をお伝えいただくことをおすすめしております。
お客様ご自身でラフ原稿、もしくは元となる印刷物などの資料をできるだけご用意いただくことで費用を抑えることが可能になります。

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グラフィックスでは、デザイン提出時のイメージのギャップを少なくするために、できるだけご注文時や、作成前のヒアリング時に具体的な内容をお伝えいただくことをおすすめしております。
お客様ご自身でラフ原稿、もしくは元となる印刷物などの資料をできるだけご用意いただくことで費用を抑えることが可能になります。
色や写真の大きさ、文章などお客様のご要望事項に関しては、可能な限りラフ原稿に指示を記入しておくと、よりお客様のイメージに近い仕上がりとなります。
ラフ原稿(見本となる印刷物)に基づき入稿内容一覧や原稿作成指示などを入力したテキストデータを必ずお付け下さい。
使用する画像に関しては印刷に耐えることができる解像度(350dpi)の画像をご用意ください。小さな解像度でも印刷はできますが写真等の画像が粗く印刷されてしまいます。
入稿された画像の解像度が印刷に耐えうる解像度を持たない場合でも、お客様からのお問い合わせが無かった場合は基本的に入稿された画像データをそのまま使用させていただきます。
画像解像度に関して分からない場合はご相談下さい。
文字原稿に関しましては原則としてテキストデータでの入稿をお願いしております。手書き原稿の場合は、別途料金が必要となりますのでご注意下さい。
テキスト形式のデータとは「ワード」等で入力保存をした文字データの事です。手書きの文字原稿の場合はJグラフィックスで文字入力を行わなければならないため、誤植を防止するためにJグラフィックスでも文字校正は行いますが、お客様のほうでも文字の校正をしっかりと行って頂く必要が生じます。
また、手書きでの文字原稿を入稿される際、判読できないような崩した文字での原稿の場合は、一度お客様の方へフィードバックさせていただくケースが発生することもあり、その際は納期が延びることもあります。
そのためJグラフィックスではお客様から入稿される文字原稿に関してはテキストデータでの入稿をお願いしております。